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カーテンの裏地とは?そのメリット・デメリットをご紹介!
TV-CM放映中!

 
裏地付きカーテンとは?

フジテレビ「ノンストップ!」番組内にて弊社TV-CMが放映中です!

お部屋の中のインテリアの中でも多くの割合を占めているカーテン。
インテリアとしての装飾性は勿論、プライバシーの保護や太陽光を緩和するのにカーテンを使用されている方は多いかと思います。

近年、電気代高騰に伴う省エネ・節電対策として、カーテンもその対策1つとしてテレビやニュースなどで紹介されています。
カーテン専門店・カーテンじゅうたん王国がおすすめするのはCMでも流れていた「裏地付きカーテン」です!

これからお引越しを控えている方、そろそろ新しいカーテンに模様替えを検討されている方、などなどこれからカーテンのご購入を検討している方々へ、「裏地を付けておけば良かった…」と後悔しないように、カーテンじゅうたん王国の裏地付きカーテンの魅力についてお伝えします!


 目次
 1.裏地付きの秘密とは?そもそも裏地付きカーテンって何?
 2.裏地付きカーテンのメリット・デメリットは?
  2-1.裏地付きカーテンのメリット
  2-2.裏地付きカーテンのデメリット
 3.省エネ・節電効果が期待できる裏地付きカーテン
 4.裏地付きカーテンの選び方のポイント
  4-1.裏地付き標準仕様の王国イチ押し「ビバスシリーズ」
  4-2.気に入ったカーテン生地を裏地付カーテンに!
  4-3.併せてこちらもチェック!「王国史上最強裏地」
 5.まとめ

 

1.裏地付きの秘密とは?そもそも裏地付きカーテンって何?


裏地付きカーテンとは?
「裏地付きカーテン」とは、上の画像のように生地をドレープカーテン(厚地カーテン)を二重にして仕立てたカーテンのことです。

一般的なカーテンは一枚の生地で仕立てられています。ですが、裏地付きカーテンはカーテンの表生地と一緒に裏地を縫い合わせ仕立てることで生地が二重になっています。

カーテンをじっくり見る機会は中々ないかと思いますが、もしかしたらカーテンをじっくり見て初めて「うちの家は裏地付きのカーテンを使っていた!」なんてこともあるかもしれません。

2.裏地付きカーテンのメリット・デメリットは?

2-1.裏地付きカーテンのメリット


①遮光機能が高まる!

裏地ありなし比較

裏地は、遮光裏地となっております。そのため、欲しいカーテンに遮光機能がなかったり、遮光機能が付いていてもより遮光性を高めたいときなどに、裏地を付けることによって遮光機能が高まります。(生地によっては、表地の色味に影響する場合もございます)


②遮熱・断熱効果率が高まる!

断熱効果率が高い

カーテンの生地が表地と裏地の2枚になることで、空気の層が出来ます。そうすることによって遮熱・断熱効果が高まります。


③カーテンが丈夫で永持ち!

③軽い!

カーテンは日頃、窓辺にかけたままのため日中は太陽光にさらされています。そうすると、だんだん生地が傷んできます。裏地が付いていることによって表地に当たる光が緩和され、その分カーテンを永くお使いいただけます。

 

2-2.裏地付きカーテンのデメリット 


①生地が二重になるため重みがある

軽量はかり

裏地付きカーテンは、表地であるカーテン生地に加えて、裏地の生地を重ねて縫製しています。そのため、裏地が付くことによってカーテンに重みが生じます。大きいサイズの窓であれば、その分重みを感じるでしょう。場合によっては、カーテンレールに負荷がかかる恐れもございます。

また、お手入れとしてカーテンをお洗濯した際に、生地に水が含まれ重く感じることと思います。

ですが、カーテンじゅうたん王国では、通常裏地よりも軽量化した裏地もございます。「裏地を付けたいけど重さが気になる…」という方は、こちらもぜひご覧ください!
▶王国史上最強裏地について




②生地が増える分金額も上がる

断熱効果率が高い

表地であるカーテン生地に加えて裏地となるので、一枚生地でのお仕立てと比較すると、その分金額は上がります。 

しかし、裏地を付けることによってカーテンを丈夫で永持ちしてお使いいただける、かつ省エネ・節電効果アップに繋がります。

「日当たりが良いからカーテンの日焼けが…」「やっぱり室温が気になる…」など、カーテンを買い替える心配がございましたら、裏地付きカーテンを選ぶことをおすすめします。

3.省エネ・節電効果が期待できる裏地付きカーテン


夏と熱の侵入割合と冬の熱の流出割合
窓辺は1年中、熱気・冷気の出入口となっています。冬のこの時期、窓辺に近づくと寒さを感じたということもあるのではないでしょうか?
夏はなんと71%の熱が窓から侵入し、冬は58%もの熱が窓から流出しています。

例えば、夏にエアコンを使用してお部屋を涼しくしようとしても、室温が高いと中々効き始めるのに時間がかかり余計に電気代がかかってしまったり…なんてことも考えられます。
冬もせっかく温めた空気が外へ逃げていってしまったらもったいないですよね。

なので、窓辺の対策をすることはお部屋の中の冷暖房効果を高め節電対策に繋がります。その対策に特におすすめなのが「裏地付カーテン」です!

先程裏地のデメリットとして、金額が上がるということを挙げました。しかし、カーテンは日用品や洋服と異なり、買い替え頻度があまり高い商品ではありません。
ですので長い目で見たとき、冷暖房効果がアップし節電対策に繋がり、かつ丈夫で永持ちしてご使用いただける裏地付カーテンは非常におすすめです!

4.裏地付きカーテンの選び方のポイント

4-1.裏地付き標準仕様の王国イチ押し「ビバスシリーズ」

カーテンじゅうたん王国のオリジナルオーダーカーテンの中では、裏地が標準仕様となっている「ビバスシリーズ」がおすすめです!

特に弊社のこだわりである「ビバスCJシリーズ」「ビバスCOシリーズ」は、自社縫製工場にて技術と手間をかけて最高級のカーテンをお客様へお届けしております。
専門店のこだわりが詰まったオーダーカーテンについては「王国の縫製品質のこだわり」をご覧ください。


4-2.気に入ったカーテン生地を裏地付カーテンに!

また、裏地が標準で付いていない商品でも裏地付の仕様でお仕立てすることも可能です♪
「柄は気に入ったけれど、もう少し外からの明るさを遮りたい」「せっかくオーダーするのだから、永く丈夫に使いたい!」というカーテンに出会ったのであれば、ぜひ裏地を付けることをおすすめします。

※選ばれるカーテン生地によっては、裏地の色が表地に影響を与える場合があります。
※裏地の縫製仕様は、選ばれるカーテンによって異なりますのでご注意ください。

4-3.併せてこちらもチェック!「王国史上最強裏地」

裏地としてフィルムを取り入れることで軽量タイプの完全遮光を実現!オプションで手軽に「完全遮光裏地」を付加することができます。従来の1級遮光裏地と同等の高い遮熱率を保持しており節電効果も期待できます。

この裏地は、フィルム裏地を採用したことにより通常裏地と比較して約30%軽量化しています。裏地付カーテンだと重くてお洗濯などが億劫…という方も、完全遮光裏地付カーテンなら軽くてお洗濯も楽になります♪
※「完全遮光裏地」は王国オリジナルドレープカーテン(厚地カーテン)にお付けすることが出来ますが、一部対象外の商品もございます。詳しくはスタッフまでお気軽におたずねください。

▼王国史上最強裏地について詳しくはこちらをチェック▼





5.まとめ

今回「裏地付きカーテン」についてご紹介しました!
裏地を付けることで遮光性や遮熱・断熱効果のアップ、カーテンを永く使用できるというメリットがあります。

もし、「お部屋の寒さ・暑さが気になる」等のお悩みがありましたら、窓辺周辺の見直しとして裏地付きカーテンをご検討いただくのもおすすめです。

裏地の実際の厚みや重み、また裏地付きカーテンの重厚感など、ぜひ店頭でお試しいただけますと幸いです。
専門知識を持ったスタッフが商品をご紹介いたします。

この機会にぜひ皆様のご来店を心よりお待ちしております。

ぜひお店で商品をご覧ください♪
皆様のご来店お待ちしております!

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