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縫製品質へのこだわり

Quality

カーテン・じゅうたん王国は、専門店ならではの商品を取り揃えております。
ここでは永く商品をお愛用いただいている秘密でもある、王国の”こだわり”をご紹介させていただきます。

自社縫製工場のこだわり

当社のこだわりである「ビバスIHシリーズ」「ビバスCOシリーズ」は、
自社縫製工場にて技術と手間をかけて最高級のカーテンをお客様へお届けしております。その特徴をご紹介いたします。

カーテンが出来上がるまで

一枚の生地からカーテンが仕立て上がるまで
当社オリジナルオーダーカーテンビバスシリーズを例にご紹介します(ビバスIH・CO品番に限ります)

Step

1

生地裁断

生地を柄が合うようにカットします。
同一品番で色の違いが出ないように同一原反内でお客様分をカットしております。

生地裁断

Step

2

幅継ぎ

2人1組でズレ無いように固定し、専用の機械で生地を継いでいきます。
この時点で柄が合わなければ生地裁断からやり直します。

幅継ぎ

Step

3

裾の縫製

生地を三重に折り込み美しいシルエットを保ちます。
美しい縫製を叶えるため優しく生地を抑え一定のスピードで縫製しております。

裾の縫製

Step

4

耳の縫製

専用の金型を用いて耳の幅を均一に縫製します。
途中で洗濯ラベルも縫製します。

耳の縫製

Step

5

アイロン①

縫製した幅継ぎ部分・裾部分・耳部分に低温でアイロンをかけて整えます。

アイロン①

Step

6

形状記憶:位置出し

表地と裏地の山部分に上部下部両方に印をつけます。
これにより美しい形状記憶が生まれます。

形状記憶:位置出し

形状記憶:セット

幅のサイズに応じた型紙に前工程のしるしに合わせセットして固定します。
必ず2人1組で行いズレを防ぎます。

形状記憶:セット

形状記憶:釜入れ

当社の形状記憶は真空窯に入れ、
その都度温度と時間を設定し、しっかりかけます。

形状記憶:釜入れ

形状記憶:乾燥

形状記憶を安定させるため冷風を当てます。
時期により時間を変えながら行います。

形状記憶:乾燥

Step

7

丈決め、再裁断

形状記憶をかけたら丈を決めて裁断します。
当社では、形状記憶をかけた後の縮みを考慮し、加工後に丈を裁断します。

丈決め、再裁断

Step

8

芯地付け、天伏せ

上部に芯地テープを付けますが
このとき表地と裏地を同時にジョイントを行います。

芯地付け、天伏せ

Step

9

アイロン②

表地と裏地の上部、耳部分にアイロンをかけて整えます。

丈決め、再裁断

Step

10

耳の縫い合わせ

表地と裏地の耳を縫い合わせます。
裏地の縫付は他社とは異なり耳までしっかり裏地が来るように縫い合わせます。

耳の縫い合わせ

Step

11

アイロン③

表地と裏地の耳を縫い合わせたらアイロンをかけて整えます。

アイロン③

Step

12

ヒダ山取り①

専用の自動ヒダ取り機でヒダ山を縫製し、
継ぎ目が目立たないようにすぎ目を全て必ずヒダ山の脇に来るように縫製します。

ヒダ山取り①

ヒダ山取り②

ヒダ山に同じ柄が来るようにする柄だし縫製が出来ます。
継ぎ目もヒダ山の脇に必ず来るようにしております。

ヒダ山取り②

Step

13

フックの取り付け

フックの取り付けます。
取り付けと同時に生地と品番の合致を確認します。

フックの取り付け

Step

14

吊り検品

カーテンを吊り上げてサイズ、生地の傷やほつれを確認します。

吊り検品

Step

15

たたみ

形状記憶が崩れない、綺麗に吊り上げられるようなたたみにしています。
この工程でも2名1組で傷やほつれを確認します。

たたみ

Step

16

梱包・出荷

商品の崩れやシワにならないよう注意して専用の台紙へセットします。
お客様ごとにセットして梱包し出荷となります。

吊り検品

特徴

形状記憶加工と裏地が標準装備

形状記憶加工を施すことで、丸みのある滑らかなウェーブを保つことが可能です。真空窯にて加工を行い、季節やその日の状態に応じて温度や時間を調整しています。裏地はがあることにより、空気の層ができより省エネ効果もアップします。縫製は完全生地合わせで端が膨らまないように巧みな技術で縫製しております。

形状記憶加工と裏地が標準装備

柄出し縫製

柄出し縫製とは、ヒダ山の上にくる柄の位置をすべて合わせた特殊な縫製です。
生地のデザインから縫製に至るまですべて計算されて縫製を施しております。
カーテンを開けた時も、閉めた時も柄の位置が綺麗に揃い、美しく高級感のある仕上がり になります。

柄出し縫製

継ぎ目の仕様

カーテンを作製する際に生じる継ぎ目を、必ずヒダ山の脇に継ぎ目を設定することで他社のカーテンよりも継ぎ目が分かりにくい設定になっております。 微妙なズレによる違和感をなくし、カーテンの雰囲気も存分に引き出せます。

継ぎ目の仕様

美しくたたみ上がるシェード

シェードとは、コードやチェーンなどを操作して生地を昇降させる商品です。
カーテンと同じ生地で作れるため、同じお部屋の中で大きさのある掃き出し窓は
カーテン、腰高窓や小窓をシェードにするとお部屋の中で統一感が演出できます。
ヒダを取らないフラットな仕様なので、生地の織りや柄などを楽しむことができます。
ドレープ生地とレース生地を1台の機械に組み合わせたダブルシェードは、
プライバシーも確保しやすい商品です。

継ぎ目の仕様

王国のシェードのここがすごい!

  • 生地のまとまりをほぼ均一に保ちながら昇降させることで、美しいたたみ上りに
    仕上げております。
  • 縦縫いの本数を少なくしているので縫い目が目立ちにくいです。
  • 幕帯(シェードの生地)の交換がしやすいメカ(機械)を使用しています。
  • 既製カーテン生地×オーダーカーテン生地、当社オーダーカーテン生地×専業カーテン
    メーカーなど自由に組み合わせが行えます。
  • ふくらみが少ないので、手前にレースカーテンを吊ってもすっきり見えます。
王国のシェードのここがすごい!

最高品質の形状記憶加工オーダーカーテン

当社のオーダーカーテンでは、長期間きれいなウェーブを保てるようしっかり形状記憶加工を施しています。
形状記憶加工と形態安定加工の違いや、王国独自の形状加工方法についてご紹介。より長く美しい形を保つための加工方法をお見せします。

当社の形状記憶加工

01  仕上がり

丸みのある、滑らかな美しいウェーブ。カーテン特有の裾広がりを抑え、閉じた時の収まりも綺麗です。

仕上がり

02  お洗濯

5〜7回お洗濯は問題なくできます。型崩れもしにくいです。

お洗濯

03  加工方法

真空釜を使用することで、生地内の空気が抜け、繊維に均一に熱を加えることができます。これにより、強い形状記憶加工が可能になります。
日本の工場で、薬品を使用しないで加工されており、安心の品質です。

加工方法

一般的な形状記憶加工

01  仕上がり

丸みのあるウェーブがなく、カーテン特有の裾広がりがでてしまうものもあります。

仕上がり

02  お洗濯

約3回程度までであればお洗濯は可能です。型崩れが早いものもあります。

お洗濯

03  加工方法

カーテンを専用の機械に吊るして、スチームで加工しています。
生地表面にのみ温風を当てた加工のため、均一に熱せられず、繊維深部にまで熱が伝わりません。そのため、形状記憶より加工が弱いです。

加工方法

オーダーカーテンについてお悩みがございましたらお任せください。
来店予約をすると、お待ちすることなくスムーズに、スタッフへの相談ができます。

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